葬祭場とは?

先日、我が家に葬儀会社の互助会に入りませんかというセールスマンがやってきました。互助会に入る気はなかったのですが、暑い中セールスに来たという事で少しだけ話を聞き、パンフレットを貰いました。
そのパンフレットには色々な葬祭場が紹介されていましたが、、葬祭場と葬斎場また葬儀場とはどのような違いがあるのかとふと疑問がわいてきました。
今はインターネットで調べる事でほとんどの事が分かります。ということで疑問に思った事を調べてみました。
調べてみたところ葬祭場も葬斎場も葬儀場も同じ意味を持っていました。葬儀を行う場所の事をいいますが、火葬場の事を斎場と呼ぶ市区町村もあります。
最近は葬儀社で専用の葬祭場(葬祭場・葬儀場)を持っており、病院などで人が亡くなると家に運ばずそのまま葬祭場へ運ぶことも多くなってきました。
葬祭場には安置施設があり、ご遺体を通夜まで安置しておくことが出来ます。最近の住宅はマンションなどの集合住宅がおおく、ご近所の目を気にしたりする人も多くなってきました。
また最近は核家族化が進んでいるために家が狭いなどの理由も挙げられます。
葬祭場は安置・通夜・葬儀の全てを行う事ができ、その都度移動することがありませんので、遺族や親族に高齢者がいる場合や、家族葬ナビにある様な葬儀をするにはとても便利な施設となっているようです。
中には火葬場が併設されていることもあります。
また、葬祭場によっては、宿泊施設もあることから、親族が葬祭場に一泊することもできます。
葬儀を行う遺族はとても大変な思いをすることと思いますが、葬祭場で葬儀を行うと、遺族の負担も少しは解消されるのではないでしょうか。