遺体の安置方法とは?

東京で葬儀を行おうと思った時に、皆さんは何を基準に斎場を選んでいるのでしょうか?
東京は人口が多く様々な都道府県から人が集まっています。
東京は人口が多い分、亡くなる人も多くなってしまいます。
東京で火葬をする場合には予約がなかなかとれず、火葬までの日数がかかってしまう事が多いようです。

では、その間、ご遺体はどうするのでしょうか。

自宅で安置をする事が出来ますが、東京の夏は暑く、ご遺体を綺麗に保つことが難しくなってしまいます。
もちろんクーラーをかければいいのですが、冬は温度を保つために暖房を入れることが出来なくなってしまいます。
葬儀社では、ドライアイスなどを用意し、自宅へ訪問してくれますが、一日に何度も自宅へ人が来ると疲れてしまうものです。
その点斎場では、温度管理がしっかりと出来る部屋で安置をする事が出来ますし、葬儀社の人が常駐していますので、ご遺体に24時間付き添わなくても構いません。
ご家族が亡くなってしまった遺族は葬儀の準備や親戚への連絡・対応など気の休まる時がないかと思います。しかし、それでは残された遺族が倒れてしまうかもしれません。
斎場は宿泊施設がついている場合もありますので、少しは休むことが出来るのではないでしょうか。
また、斎場には火葬場が併設されている場合もありますので、葬儀が終わった後も、移動することなく火葬を行う事が出来る場合もあります。
東京には葬儀社も多く、斎場の数も沢山あります。
交通の便なども頭に入れながら、自分達にあった斎場を選ぶことが出来るのではないでしょうか。