遺族の負担を軽くするためにできることとは?

先日、友人のお父様の告別式に参加してきました。
友人とは小学校からの付き合いで、よく家にもお邪魔していました。
幼いころから友人のお父様にかわいがってもらっており最後にお別れを言いたいと思ったのです。
死因は末期のがんでしたが、余命宣告よりも大分長く生きてくれたので、病院にお見舞いに行ったりもする事が出来ました。
告別式は平日に行われましたが、仕事を休んでの参列でした。
通夜にも顔を出したのですが、参列者が多く、友人と話をすることは出来ませんでしたが、本来通夜は遺族や親戚、親しい友人などが参列するものと聞きました。
しかし最近は、仕事の関係で告別式に参列できない人が通夜にお参りに来ることから通夜に参列する人の方が多くなってきました。
もちろん告別式にも多くの方が参拝しに来ていました。東京での告別式は他の都道府県と比べると、通夜に対しての人数が少なく感じました。
私は友人と家族付き合いをしていたことから火葬場にも呼んでいただき、収骨もさせてもらう事が出来ました。
しかし、私は親戚ではありません。
親戚でない場合、告別式に参列するだけが基本的なマナーではないかと思い、火葬場までの道すがら「バスに乗ってしまっていいのか」と少し悩んでしまいました。
幸い友人のお母様にも感謝していただきましたし、友人には小さな子供がいましたのでその子の面倒をみることで私も「少しは役に立ったかな?」と思う事が出来ました。
人が亡くなるという事はとても寂しい事ですが、葬儀を行う上での遺族の負担を少しでも軽くしてあげたいと思うようになりました。